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自閉症について

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社会性や他者とのコミュニケーション能力に困難が生じる発達障害の一種。
先天性の脳機能障害であるが、脳機能上の異常から認知障害の発症へといたる具体的なメカニズムについては未解明の部分が多い。
時に、早期幼児自閉症、小児自閉症、あるいはカナー自閉症と呼ばれる。

ニューロフィードバックは、自閉症に適した脳トレーニングです。
短期間に大きな変化が期待できます。

(最初の5回までに大きな変化があれば有望でしょう。)
続けることで更なる変化が期待できます。

自閉症の症状と原因

心の理論を得られない状態で生まれてきます。
心の理論とは他人と交流し、他人が安心できるという感覚があり、相手の気持ちを読むことができ、思いを共有できることです。
 主な症状
1. 対人関係の障害 抱いても喜ばない、目と目をあわせない。
2. コミュニケーションの障害 一方的に話すが自由会話にならない。
3. 創造性の欠如
 その他の症状
知覚過敏・時間感覚の欠如・聴覚的認識力が弱く、視覚的認識力が強い。
などが上げられます。
 原因
これまでは、脳出血、脳性まひ、生まれつき、遺伝子異常と思われてきましたが、現在は、予防注射による水銀摂取、胎児のときの超音波検査の影響などが取りざたされています。

<問題行動の理由
1. 要求 「なになにして」と言う代わり、親の気を引くため
2. 注目 さびしく、気を引くため
3. 拒否・自己防衛 拒否され否定されたとき怒りを感じて
4. 感覚遊び 感覚的に面白くて

自閉症の分類

1. 孤立型 半径50cmの世界
2. 受動型 言葉指示が入る 親を気にする
3. 積極奇異型 知らない人に話しかける おしゃべり 心の交流は無い
4. 尊大型 悪気なしで相手の気にすることを言ってしまう
5. 適応型 社会に適応

ニューロフィードバック・トマティス・ブレイン法

自閉症用のトレーニングは、いくつかの方法があります。
一つずつ試して、一番適したものを探しましょう。
 側頭葉のトレーニング
特に右の側頭葉に過活性が見られることが多く、その苛立ちを鎮めることから始めます。
 運動野のトレーニング
多動でトレーニングが難しいとき、運動野を鎮めることから始めます。
 SMRトレーニング
C4と呼ばれる部分でのトレーニング 大人では12-15Hzを高めるのですが、自閉症児の場合、低めに設定する必要があります。
この周波数設定は微妙で、経験を必要とする部分です。
ニューロフィードバックは、DVDでアニメを見るか、その他の映像を見るか、パックマンをやるかの選択があります。
本人が一番集中できるものを選びます。

映像は良い脳波状態のときに見え、そうでないときは暗くなるように設定します。
または良い脳波状態のときに動画が動き、そうでないときには止まります。